読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(define -ayalog '())

括弧に魅せられて道を外した名前のないプログラマ

pragprogからKindleStoreへ買った書籍を送る方法

ちょっと凄いと思ったので、書いてみる。

紹介してみる

紹介するサイトはこれ。
The Pragmatic Bookshelf

アメリカのプログラミング書売ってるとこで、eBookがDRM-freeで買えるwebサイトです。
たぶん、英語読める人とかはとっくに知ってると思うし、今更かよーとか言わないで><

ちなみにDRM-freeとは

デジタル著作権管理技術(DRM:Digital Rights Management)による暗号化などの保護がかけられていない音声ファイルなどのコンテンツのこと。
IT用語辞典 e-Words DRMフリーとは

まぁコピー簡単にできるぜ、うっへっへwwってことらしいです。よーわからん。


で、ちょっと試しに買ってみようかなと思って俗に言う「ピッケル本」を買ってみました。
Programming Ruby 1.9 (3rd edition)

支払いとかはPayPalが楽だと思うので、アカウント作りました。

で、昨日買って実際にNexus7に入れて読んでみたんですが、まー素敵。

Kindleとの連携な話

ここが本題。
今まで電子書籍とか興味なかったんですけど、これはなかなか良いんじゃないかなーと思います。

https://pragprog.com/my_profile:Edit Your Profile(アカウント作った人しか表示されないと思うけど)
このページの下にKindle Settingsってあるんですけども。気になったので調べながら設定してみましたん。

軽く説明しながら書いていきます。

First, log in to your Amazon account and add support@pragprog.com as an approved e-mail address. There's an Amazon help page which tells you what to do.

要約するとAmazonにログインして、承認されたメールアドレスとして「support@pragprog.com」を登録してくれよ。ってことらしいです。
これ、どこに設定すればいいのか悩みました。

言われた通りAmazonにログインして、「My Kindle」のページを開きます。

※たぶんこんな感じで「My Kindle」へのリンクがあるはずです。

左にあるメニューから「パーソナル・ドキュメント設定」のリンクをクリックします。

そしたらそのページの下にある「承認済みEメールアドレス一覧」に先ほどの「support@pragprog.com」を追加します。

ここまでで1つ目の設定完了。あと1つ設定します。

Tell us the name part of the e-mail address of your Kindle (the part before the @-sign). This is available on your amazon.com/manageyourkindle page. Enter the name part in the box below (we automatically add the rest). Note that on your Amazon page, it will say name@kindle.com and below we're using @free.kindle.com. This is OK—we're using the free address so you won't get charged for the transfer.

要約しちゃいますが、Kindle用のメールアドレス教えてくれって話です。
で「hogehoge@kindle.com」って見えてるだろうけど、入力フォームでは「@free.kindle.com」になってるけど、転送するさいに課金されないようにするためだから気にすんな。って意味だと思うw
(たぶんこんな意味であってると思う。間違ってたら教えて下さい><)

で、肝心の設定するアドレスはさっきの「パーソナル・ドキュメント設定」のページにある「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」のとこにあるアドレスの「@」より前の部分。

これでおしまい。最後は設定を完了するだけ。

実際にやってみた><

pragprogから購入した本を選択すると…

中段くらいに「or send to...」って表示されてその中に「▶Your Kindle」って表示されてるのでぽちっと。
少し待つとAmazonにリクエスト送っといたって言われるので、今度はAmazonで待機します。

5分もしないうちにKindleライブラリに追加されます。

こんな感じ。

そしたらアクションから「端末に配信する」を選択すればOK!!
iPhoneとかにもKindleアプリがあって、それから見ることもできるので便利ですね。

僕はKindleWhitepaperが欲しくなりましたが><
Dropboxにも送ってくれるのでめっちゃ親切。日本の電子書籍もこんだけ親切になってくれると嬉しいですね。