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括弧に魅せられて道を外した名前のないプログラマ

KPF#x08でLTしてきたよ #kpf

こんにちは!こんにちは!

ということでkpfの第8回目に参加して、LTしてきたのでブログに書いてみる。

告知ページはこちらでした。

当日のまとめはこっち。

KPFとは

ということで、まず「KPFとは?」というところをさくっと説明しておきます。

  • KumamotoProgrammingFreaks
  • プログラマ向けの勉強会、読書会、特定言語*1の勉強会をやってます
  • 今回で4周年8回目

KumamotoProgrammingFreaks、略してKPFらしい*2です。発起人はvallogで有名な@さんです。
まぁなんか毎度プログラミングに関するなにかを、皆でワイワイやりながら発表したりLTしたりして遊ぶとこらしいです。(ぁ
決してLispの勉強会というわけではありません。Lispの勉強会ではありません!(大事な事なのでry)

僕が今回やったこと

今回僕は告知担当でした。valvallowさんにお願いされて、MLに流したり、割と頻繁にTwitterでTweetしたりを担当していました。ATNDも僕が立てたりなどなど。
今度、valvallowさんが焼肉奢ってくれるらしいです(ぉ

で、僕は本当はLTとか発表予定はなかったんですが、、、

ということで、発表することに。

あと、togetterのまとめまで担当させていただきました><
告知って結構大変だなーと思いました!

LTについて

「死ぬまでに食べるべきラーメン100選」ということでLTしてきました。


.............



ジョークです。

ということだったのでLTしてきましたよ!!

「死ぬまでに食べるべきラーメン100選」のタイトルスライド(偽)で割と笑ってもらったけど、その次のスライドで一気にしらけたよね!(しろめ

まぁいい機会なので、ブログでも僕がScheme(というかLisp??)に興味を持って、やりはじめた話を少しだけ書いておきます。

2011年11月5日-はじまりは9LISP

このとき僕ははじめてLispに触れます。
valvallowさんの「Lispは、1958年にジョン・マッカーシーによって"発見"されました。僕のお父さんの生まれた年と同じなんですよ」という言葉が忘れられません。

その日のうちに「Scheme手習い」を地元の紀伊国屋で購入して、Emacsをインストールしたりしました。

Scheme手習い

Scheme手習い

2011年12月某日-SICPを購入

その後順調に(?)Schemeを少しずつ書いていました。
そして、12月のある日、市内のTSUTAYAにてSICPを購入しました。

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈

その後、一度Lispから離れることに

飽き性というのもあったとは思うんですが、Lispを使うと何が嬉しいのか全然理解できなかったんです。
valvallowさんは「メタプログラミングがー」「構文木がー」など言って優しく説明してくれたのですが、いかんせん「メタプログラミング」「構文木」という言葉すら知らなかった。
そもそも当時の僕は自分が仕事で使う言語すらまともに理解していなかったので*3Javaを勉強しなおす為に一度Lispから離れます。

そんな中でGroovyに出会い、Rubyに出会い、メタプログラミングや構文木というものをなんとなく理解していきます。

時は流れ2012年12月

違う言語も多少勉強して、今ならLispを理解してあげることができるかもしれない…ということでLispについて調べようと思ったのですがやっぱりLispやるなら抑えておきたいブログがありました。

それはvallogです!(どーん

まぁ何故かというid:shunsukさんのお寿司ブログにも書いてあるのですが

ブログでは自分で書いたコードも公開していて、実はコードはそんなに読んでないのですが、こんなのもあるのかと感心しています。LISP系の歴史やウラ話も多く、著名人からもチェックされてるんじゃないかという噂です。
更新頻度が高いので、頼んでRSSで全文配信してもらうようにしました。LISPSchemeGaucheEmacsなどに興味がある人は、vallogをチェックしておくといいんじゃないでしょうか。

そんなこんなでvallogを色々と漁りました。[vallog "キーワード"][検索]みたいな感じで、面白い記事を少しずつ読んでいきました。
そんな中で、最も僕に影響を与えた記事はこれです。

実を言えばこの記事そのものはLispと出会ったときに少し読んでました。しかし、そんなに当時は気にしていなくて、「へー」と眺めた程度でした。
そして、去年の12月に上から順番にリンクをたどっていくことにしました。流石にすべてを綺麗に読んだわけではないんですが、僕がLispハッカーに憧れるのには十分すぎました。

まとめると

9LISPに参加したらLispハッカーに憧れるようになった!

ということで、9LISP怖いですね。それと、「プログラマは皆どのようにしてLisperと化していくのか?」の1つに「この記事を読んだから」とそろそろ書いていい頃なんじゃないですかね!

ということで、僕のLTについては以上です。

今回のKPFを振り返る

さて、今回のKPFを振り返ってみましょう。

学んだこととか、分かったこと
  • 参加者のほとんどがLispを読み書きできる
  • 熊本にいるプログラマの約5分の2がSICPを持っている
  • Land of Lispを購入する予定の人がかなり多い http://bit.ly/XwZ3MP
  • プロコンにはロボコンのような派手さが求められている
  • CODEVS2.0は結構凄かったらしい
  • オリンピック選手を企業が雇うようにプロコン用プログラマを雇う時代が来る??
  • スーパーハッカーはマジキチだった(ぇ
  • 猪木LTはウケる(違
  • VimScriptを書かなくてもLispvimプラグインが書ける
  • jsで作ったプレゼンカッコいい
  • Lisperは連打がすごい(ぇ
  • Processingがメジャーになりつつある?
  • プログラマを辞めてもプログラミングの経験を仕事に活かすことはできる
  • processing.jsはwebで活躍するかも
  • 安定のわさお
  • 音楽言語の実装は興味深かった
  • 群!環!体!universe!
  • モナド則に沿って書けばHaskell怖くない
  • ガロア理論読もう!
  • Lispを書く人はLisper、Haskellを書く人はHaskeller、Forthを書く人はJedi
  • Land of Lispを読むと良い
  • 30歳に見られる21歳の横で、24歳に見られて喜ぶ29歳
  • vallogれ
  • 朝から晩までコーディングしよう

それから僕なりのKPTも

Keep
  • 次回もできれば参加して、LTする
  • ゆるく、適当に頑張る
Problem
  • 少し初参加とかの人にはハードルの高いものになってしまったかも(内輪ネタとか)
  • LispLispしてた(ProgrammingFreaksなのである意味問題ないけど…)
  • もう少しLTのとき落ち着いてやりたい(今回余裕をあまり持ててなかったかも)
Try
  • プロダクト作ってみる
  • 若く見られる努力をする

今から次回KPFが楽しみです!っていうことで、KPFでLTしてきた話でした!!

*1:lispとか

*2:誰も気付かなかったんですが、ATNDの告知ページにはKumamonProgrammingFreaksと書いてあったりしますw

*3:今でも全然理解できてないところは多いのですが