読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(define -ayalog '())

括弧に魅せられて道を外した名前のないプログラマ

「Windows Phone 全国ハッカソン祭り in 福岡 + 初心者向け勉強会」に行ってきた。

ということで先日12/17、博多まで遊びに行って来ました!
WindowPhone全国ハッカソン祭りin福岡+初心者勉強会ということで僕1人で福岡行くの初めてで、ちゃんと新幹線に乗れるかドキドキでした!
そう放課後に好きな子が帰宅してないのを確認して昇降口でずっと待ってるくらいドキドキしてました。ただ、待ってる時に限って帰ってないと思ってたら帰ってるんですよね。

地元の駅から熊本駅まで本番3日前に予約した、切符を持って熊本駅から普通に電車で向かったんですが、当然熊本駅内で在来線から新幹線へと乗換えねばならず改札があるわけですよ。
そんなこんなで、在来線からの乗り換えの改札口には「新幹線初めてで、勝手がわからないよぉ…」って人が溜まっていて僕はそれを後目に得意な顔して「田舎者とは違うのだよ、田舎者とは…!!」って心のなかで思いながら改札口へ歩を進め切符を改札へ通す…と…。
あれ?あかない…。駅員さんにもれなく無料で止められました。在来線の切符も一緒に通さないといけなかったという痛恨のミスでした。

何事もなく新幹線へ乗り込みいざ博多へ。
まずはお目当てのもののお買い物。

パターン指向リファクタリング入門~ソフトウエア設計を改善する27の作法

パターン指向リファクタリング入門~ソフトウエア設計を改善する27の作法

パターン指向リファクタリング入門です。ちょっとだけ解説すると、いわゆるデザインパターンリファクタリングって名著があると思うんですけど、それを一緒に考える本です。まだ読んでないのでなんとも言えませんけど、間違いなく買って損はしない本だと思います。何故なら、かの有名な結城浩氏も勧める本だからです。あまり根拠にはなりませんけど、Javaデザパタ本書いた著者が勧める本が外れなわけないじゃないですか。ちなみにAmazonさんで定価4200円の本が中古で定価を超えます。
なんでかって邦訳版はどうも絶版してるらしいのです。しかも希少だからか、かなり高値が付いてるっていう。まぁ原著はまだ版数重ねてるみたいですが。在庫が博多駅横のバスターミナル6Fの紀伊国屋にあったので新品購入。定価で。めちゃくちゃテンション上がったのは内緒ですけど、紀伊国屋で「獲ったどぉぉぉぉぉ!!」って叫んでたのは僕です。


お昼はキャナルシティの近くにあったラーメン屋ですませて、まさかの大盛り+替え玉です。あわせて820円です。なんとリーズナブルなんでしょう。

そんな感じで会場のマイクロソフト九州支店の前に11:30についてしまう、30分前行動。
やむを得ず、近くのVELOCEで買ったばかりのパターン指向リファクタリングを読む。カフェモカ美味しいし、クリームが8割くらいあったんじゃないかな。熊本にはあまりVELOCEがないので、ちょっと残念。

時間になったのでマイクロソフトに乗り込む。ビルの10Fということで、エレベーターに乗ったのだが気がついたら10Fにいてビックリ。そして、セミナー室何処?という予想通りの状態になったけど簡単に見つけることができた。受付に名前書いて、会場入り。かなり早い到着だったようで…。
ノートPCを広げて、iPhoneイジイジ。もう完全に根暗よね。というか、あの会場ではどうみても僕根暗だし、実は最年少じゃないんですか?あ、僕20歳です。

主催の@ozamoto333さんはなかなかかっこ良かったです。勿論エバンジェリストの高橋さんもイケメンでしたけど。ということで、時間になりハッカソン開始。まずは簡単に@ozamoto333さんによる「WindowsPhoneの可能性」でした。

簡単に発表内容まとめると。
・Microsoftグループだから将来あるよ!
 Windows8でもメトロUIは採用されるし、NOKIAだってWindowsPhone開発してる、SkyDriveやXboxがあるんだしSkypeだって買収した。だから、すごい力あるぜ!みたいな感じ?
・アプリ開発者もまだ少ないから今ならチャンスがあるよ!
 ちょっと作って公開すれば数が少ない今なら結構DLされるから楽しいよ♪っていう1つの魅力ですね。デベロッパーはやっぱりソフト使ってもらってなんぼなんで、それはあると思うんですけど、それは今だけなのかなぁ…って。
・簡単に開発できるよ!
 VSやBlendを使えば超簡単に開発できるよ!Androidに比べると工数がかなり少ないよというアピールですね。これはちょっと「んー…」って思いました。


その後は高橋先生による、アプリ開発に関する簡単なレクチャーでした。
まぁ本当に簡単なアプリの作り方説明みたいな感じだったので、面白そうなのは分かるんですけどかなり置いていかれましたorz
AppHub(9800円)を貰ったのでちゃんと開発しろって念押しされました。はい。怖いです。きっと開発しなかったら電話がじゃんじゃんなるんじゃないかなって怯えています。そんな感じでBlendの実演まで含めて高橋先生が行ってくれたんですが、肝心のハッカソン的なイベントはあれでした。

ということで僕の感想なんですが、簡潔にまとめると「面白そう!!」です。
まぁ幾つか気になる点とか思ったことがあるので、書きますね。
まず僕はNOKIAのLumia800がとても欲しいです。はい。もういっそこれをメインにしたいくらいの勢いなんですけどね。
disるつもりもあまりないんですけど、VisualStudioって馴染みがないのと使いにくいですっていうのが正直なところですよね。それに開発環境なども全部固定されちゃう(Win7じゃないと環境構築できない?)ってやっぱり開発者が増えない原因の1つなのでは?という点。それからBlendでコードを書かなくてもアプリが作れるってのも魅力ではあると思うんですが、逆にそのなんでもできてしまう感がいけないところでもあるんじゃないかなぁという気がしないでもないのです。逆にBlendがあればデザイナーライクな感じでアプリが作れるのでそういう方面からの支持は強いかも?
まぁ簡単に書くと使ったことない環境だから使いにくく感じましたってところでしょうか。何よりC#だったというのも僕にとっては罠ですしXAMLC#の書き方がいまいち。。もう少しデータの取り扱いとかせめて資料が欲しかったなぁというのが…。
WindowsPhoneアプリとかのサンプルはもう"ある程度"は知ってることが前提であまりにも基礎的なとこはサンプルにないというかなんというか。

とりあえず今後もWindowsPhoneアプリを少しずつ開発できたら面白いなぁとは思ってます。以上。